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四角錐台(オベリスク)の体積を、
寸法から概算する。

上面と下面で大きさが違う掘削穴・盛土(法面付き)の体積を、土木標準のオベリスク公式で算出します。出た体積は、そのまま土量コスト計算機(ダンプ台数・運搬費)へ渡せます。登録不要・完全無料。

登録不要 完全無料 四角錐台・法面付き掘削に対応 コスト計算機と連動
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四角錐台(オベリスク)体積計算機

底面・上面の縦横と深さ(高さ)を入力すると、体積を即時に算出します。単位はメートル。掘削(残土量)/埋め戻し・盛土(充填量)のどちらでも使えます。

寸法を入力

底面・上面が長方形で、法面がまっすぐ(等勾配)の場合の概算です。

下底(底面)
上底(上面)
高さ・深さ
a₁ b₁ a₂ b₂ h
掘削で出る土量(概算)
566.0
下底 20×15 / 上底 12×8 / 高さ 3 m
オベリスク公式
この体積でダンプ台数・運搬費を試算

土量コスト計算機に体積(地山)が入った状態で開きます

現場で体積を出すときに確認していること

  • この式は上面と下面がどちらも長方形で、法面がまっすぐ(等勾配)の場合の概算です。底が不整形・法面が途中で折れる現場は、断面法や点群からの実測が必要になります。
  • 掘削(残土)は地山土量、埋め戻し・盛土は締固め後土量で数字の意味が変わります。運搬・処分費の見積では、ほぐし率L・締固め率Cの換算が必ず要ります(換算は土量コスト計算機側で行えます)。
  • 手計算の概算と、実際の発生土量が処分費で数十万円ずれた——という相談を受けます。金額が動く工事は、ドローン/LiDAR計測での確定をおすすめしています。
  • 成果として、土量計算書(PDF/CSV)・断面図(DXF/DWG)・点群(LAS/LAZ)で納品できます。公共工事の出来形書式にも対応します。
HOW TO USE

寸法から体積、そのままコストへ

1

寸法を入力

下底・上底の縦横(a₁ b₁ / a₂ b₂)と深さ h をメートルで入力します。

2

体積を読み取る

オベリスク公式で体積を即時算出。公式への代入も画面に展開されます。

3

コスト計算機へ渡す

「試算」ボタンで土量コスト計算機に体積が入り、ダンプ台数・運搬費まで続けて出せます。

東海エアサービス株式会社について

2020年設立。名古屋市名東区を拠点に、ゼネコン・建設コンサル・官公庁向けのドローン測量・点検サービスを提供。測量業登録・全省庁統一資格・国交省包括許可を保有し、計測から報告書作成まで一貫対応します。

測量業 登録第(1)-37730号全省庁統一資格国交省 包括許可実績218件以上
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概算より正確な数量が
必要なときは。

エリア・計測範囲・目的をお知らせいただければ、対応可否と概算費用を最短当日にお答えします。測量業登録済み・東海4県は即日対応。

平日 9:00〜18:00