工場まるっとISO実測パック

ISO・BCP等の認証審査・更新のたびに、
現況データを一から
集め直していませんか?

平時から工場・拠点の現況を3Dスキャンして記録しておけば、ISO・BCP等の認証審査・更新に必要な実測データを、そのつど提示できます。取得は地上レーザースキャナとドローンを使い分けて対応し、発災時は同じ記録を被災前後の差分把握にも使えます。

愛知・岐阜・三重・静岡/全国出張対応測量業 登録第(1)-37730号実績218件以上
PAIN POINTS

こんな課題をお持ちではありませんか?

ISO・認証の審査担当者、施設管理・BCP担当者からよくいただく相談です。

ISSUE 01

取引先からISO認証の取得・更新を求められているが、現況を裏付ける実測データがない

審査・監査のたびに「現状を示す資料」を求められるが、手元の図面は古く、実際の設備配置・寸法と食い違っていることに気づく。

ISSUE 02

認証の更新は数年に一度で、その都度、記録集めに追われる

更新申請の直前になって現況の記録を集め始めるため、準備期間が足りず、審査日程に間に合わせることだけが目的になってしまう。

ISSUE 03

審査・監査で求められる高所や危険箇所の確認に、時間と人手がかかる

屋根・鉄塔・法面など、人が近づくこと自体にリスクがある箇所は、目視確認だけでも段取りに時間がかかる。

ISSUE 04

被害の程度を示す「被災前の記録」が手元になく、発災時の説明に困る

客観的に被害を説明する材料がなく、保険会社・行政への申請・報告のたびに苦労する。

ドローンによる上空からの確認イメージ(写真はイメージであり、実際の被災現場ではありません)

地上からの確認だけでは、現場全体の状況を把握するまでに時間がかかる。

エンジン

平時の記録が、そのまま審査対応に使える実測データになる

現況を3Dスキャンして点群として残しておくことで、ISO・BCP等の認証審査・更新にそのまま使える実測データとして提示できます。発災時には、同じ記録を使って被災前後の点群を重ね合わせ、被害を数値化することもできます。

01

現況スキャン

地上レーザースキャナで寸法・形状を丸ごと取得します。高所・屋根・広域はドローンで補完します。

02

点群として記録・保管

ミリ〜センチ精度の点群データを、更新のたびに基準データとして残します。

03

審査対応・差分比較に活用

ISO・BCP等の認証審査・更新の提出資料としてそのままご提供できます。発災時には、同じ記録で被災前後の点群を重ね合わせ、被害範囲・変状を数値・図面として示すこともできます。

対象エリア・設備の現況記録について、まずは無料でご相談ください。

無料で相談する 050-7117-7141
なぜ東海エアサービスか

「測る」で終わらせず、記録・審査対応・差分比較まで対応します

現況を3Dスキャンして終わりにせず、点群としての記録・保管から認証審査・更新までを一貫して対応します。同じ体制で、発災時の差分比較にも対応できます。

記録・差分比較まで対応

自動化ツールだけに任せず、測量士が2時点の点群を比較・解析します。建屋の傾き・変位を数値で示す、変状観測の標準的な手法です。

地上スキャナ+ドローンの使い分け

危険な高所・広域はドローンで非接触に補完し、細部は地上レーザースキャナで精度を確保します。

公共測量・赤外線点検の実績

公共測量作業規程準拠の河川・砂防測量、赤外線によるインフラ高所点検の実績があります。

ISO・各種認証にまつわるコンサルティングでは、運用方針や文書の整備は行えても、客観的な実測データそのものを作ることはできません。東海エアサービスは、その実測データの取得・記録・差分比較を専門に担当します。

現況を3Dスキャンして記録する実績としては、以下のような事例があります(災害対応の実績としてではなく、現況把握・記録の実績としてご紹介します)。

工場設備の3Dスキャン実績

産業機械メーカー経由・特殊鋼メーカーの製造拠点(愛知県)

産業機械メーカーからのご依頼で、特殊鋼メーカーの製造拠点(愛知県)の建屋内外部を複数回にわたり3Dスキャン。高所・屋根まわりを含む大規模な現況データを記録しました。

河川・砂防・インフラ点検の実績

公共測量作業規程準拠の河川・砂防測量、赤外線・近接撮影によるインフラ高所点検の実績があります。同じ体制で、平時の記録取得から認証審査対応まで一貫してご相談いただけます。発災時の対応も同じ体制でご相談いただけます。

公共測量作業規程準拠測量業 登録第(1)-37730号赤外線点検対応実績218件以上
平時整備のすすめ

審査当日に慌てるかどうかは、平時の記録整備で決まる

ISO・BCP等の認証審査・更新の直前になって記録を集め始めると、既存資料の探索・現況の再確認だけで時間を取られます。平時から契約を組んでおくことで、審査のたびに落ち着いて実測データを提示できます。発災時も同じ記録が、被災前後の差分把握にそのまま使えます。

審査直前に慌てて集める場合

  • 現況の再確認・記録の探索から始まる
  • 実測データの取得・整理に時間がかかる
  • 審査日程に間に合わないリスクがある
  • 不足に気づいてから追加の実測が必要になる

平時から記録を整備しておく場合

  • 対象エリア・設備の現況データを事前に取得
  • ISO・BCP等の認証審査・更新のたびに記録をそのまま提示できる
  • 被災前後の比較データとしても活用できる
  • ISO・BCP等の認証文書へ運用を明記できる

ISO・BCP等の認証文書に「現況記録・ドローン運用」をどう記載するかについても、ご相談いただけます。

料金

工場まるっとISO実測パックの価格

月額サービスを基本に、状況に応じたスポット再測量、発災時の緊急対応までまとめてご案内します。

上記は標準的な対象範囲での価格です。対象エリア・延床面積・設備数により変動するため、正確な金額は現況をお伺いした上でお見積りします。

WORKFLOW

ご利用の流れ

STEP 01

お問い合わせ・要件ヒアリング

対象となる認証・監査の種類、対象エリア・設備、想定する用途(ISO審査・BCP等)を確認します。

STEP 02

初回の現況スキャン

対象エリア・設備を地上レーザースキャナとドローンで現況スキャンし、点群・3Dモデルとして記録します。

STEP 03

記録の保管・年1回の状況確認

取得したデータを当社で保管・管理し、年1回、増改築や近隣工事の有無などをヒアリングして記録を更新します。

STEP 04

認証審査時の記録提供

ISO・BCP等の認証審査・更新の際に、保管している実測データと記録をご提供します。

STEP 05

(必要時)スポット再測量

近隣工事や変状の兆候があった場合に、屋外を中心とした追加測量に対応します。

STEP 06

(発災時)緊急出動・復旧対応

緊急出動、被災前後データの差分比較、復旧測量に対応し、記録データをお渡しします。

平時の運用体制について、担当者からご説明します。

無料で相談する 050-7117-7141
よくある質問

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

工場まるっとISO実測パックは、初年度が月額換算13万円〜(税別)、2年目以降は月額換算6万8千円〜(税別)です。初年度は初回の現況スキャン(地上レーザースキャナーとドローンによる屋内外のフル計測、点群・3Dモデル納品)や保管体制の構築を含むため、2年目以降(年1回の状況確認が中心)より高くなります。最低契約期間は12ヶ月、着手金は別途いただきません。ご契約時に初年度分を一括でご請求し、2年目以降も同様に年1回・その年度分を前払いでご請求します(表示は月額換算です)。近隣工事や変状の兆候があった場合のスポット再測量、発災時の緊急出動・被災前後データの差分比較・復旧測量・記録データの提供は都度実費となります。

どのくらいの頻度で記録を更新すればいいですか?

初年度に地上レーザースキャナーとドローンによる屋内外のフル計測を実施し、基準データを確立します。2年目以降は、年1回の状況確認(増改築予定・近隣工事・緊急連絡体制の変更点などのヒアリング)とその年の実施記録の発行が中心で、毎年の再計測そのものは標準には含まれません。被災・近隣工事・変状の兆候など、計測が必要な事象が生じた場合にのみ、スポット再測量として都度ご案内・お見積りします。

点群データはクラウドで常時閲覧できますか?

常時閲覧できるクラウド環境は提供していません。取得したデータは当社で責任を持って保管・管理し、必要になったタイミングで改めてご提出します。データの保管・更新管理そのものを代行する契約としてご利用いただくものです。

全国対応は可能ですか?

愛知・岐阜・三重・静岡を中心に、全国出張対応も可能です。

契約前に一度だけ相談できますか?

はい、まずは無料相談から承っています。

ISO・BCP等の認証文書にどう記載すればいいですか?

記載内容のご相談にも対応しています。

発災時、実際にどのくらいの時間で対応できますか?

対応エリア・体制により異なるため、平時のご契約時に個別にすり合わせます。

ISO・BCP等の認証審査・更新に、
いつでも実測データを提示できるように。

対象となる認証・監査の種類、対象エリア・設備をお知らせいただければ、月額サービスの内容と概算費用をお答えします。

平日 9:00〜18:00